第35章 宮城の夜~東京編~
相葉さんがいつの間にかカズヤの後ろに立ってたから、カズヤを相葉さんの足によりかからせた。
カズヤのアソコを握って扱き始めると、カズヤの口から甘い吐息が漏れた。
「あ…ん…にーのぉ…キモチイイ…」
こんな時のカズヤはまるで娼婦みたいで。
まだ未成年なのに、こんなことに関しては俺たちよりも数倍進んでて。
どうやったら俺を煽れるのか知り尽くしてる。
相葉さんはカズヤの肩を持って、動けないようにした。
翔さんが俺の後ろからカズヤの足を掴んで高々と持ち上げた。
とても卑猥な画だった。
カズヤは俺の膝の上で、快感に打ち震えている。
「やっ…にーのやめないで…」
カズヤの後ろが見えた。
そこからとろっと相葉さんが残した白濁が見えた。
俺はそこに指をツッコむ。
「ああっ…にーのっ…」
「カズヤ…今日はもうお母さんやめるね…」
「え…?」
「今日はカズヤを気持ちよくしたいから、ただの和也になるよ?」
「…うん…わかった…」
頬を赤らめてカズヤが頷くから、俺はもうそれだけで満足した。
指を動かすと、カズヤの身体が揺れた。
「あっ…はぁっ…にーのぉ…」
切なく俺を呼ぶ声に、俺は惹かれてカズヤにキスをした。