第35章 宮城の夜~東京編~
それから時は過ぎて…
俺達とカズヤの間には色々なことが起こった。
俺とカズヤは恋人にもなったしね。
今は、4人で一軒家を借りて、本当の家族みたいに過ごしてる。
カズヤをまっとうな大人にするために、俺は必死で努力してる。
カズヤの高認試験の申し込みが終わった4月のある日。
俺は翔さんの後ろを初めて頂いた。
とても美味だった。
それに、俺にヤられてる翔さん、すごくかわいくて。
思わず二回イっちゃった。
終わった後、翔さんの後ろ洗ってたんだけど、まだ足りなかったみたくて、散々翔さんに煽られた。
むくむくおっきしてたら、相葉さんとカズヤが風呂に入ってきた。
どうやらこいつらもヤってたらしくて、カズヤの顔がぽーっとしてる。
風呂場に入ってくるなり、翔さんが座ってた俺の膝にカズヤが座ってきた。
「にーの…」
カズヤの赤い舌が、俺の口の中に入ってきた。
翔さんと相葉さんがなにやら言い争いをしている。
俺のアソコはますますおっきしてしまった。
カズヤはキスがめちゃくちゃ上手い。
知らないうちに、俺も舌をカズヤに入れていた。
ぴちゃぴちゃとカズヤの舌が俺の口の中を這いずり回ってる。
その時小さな、本当に小さな声でカズヤが呟いた。
「にーの…愛してる…」
俺の理性がぶちっと切れた。