• テキストサイズ

ヘブンズシュガーⅠ【気象系BL小説】

第35章 宮城の夜~東京編~





それから時は過ぎて…


俺達とカズヤの間には色々なことが起こった。


俺とカズヤは恋人にもなったしね。


今は、4人で一軒家を借りて、本当の家族みたいに過ごしてる。


カズヤをまっとうな大人にするために、俺は必死で努力してる。




カズヤの高認試験の申し込みが終わった4月のある日。


俺は翔さんの後ろを初めて頂いた。


とても美味だった。


それに、俺にヤられてる翔さん、すごくかわいくて。


思わず二回イっちゃった。


終わった後、翔さんの後ろ洗ってたんだけど、まだ足りなかったみたくて、散々翔さんに煽られた。


むくむくおっきしてたら、相葉さんとカズヤが風呂に入ってきた。


どうやらこいつらもヤってたらしくて、カズヤの顔がぽーっとしてる。


風呂場に入ってくるなり、翔さんが座ってた俺の膝にカズヤが座ってきた。


「にーの…」


カズヤの赤い舌が、俺の口の中に入ってきた。


翔さんと相葉さんがなにやら言い争いをしている。


俺のアソコはますますおっきしてしまった。


カズヤはキスがめちゃくちゃ上手い。


知らないうちに、俺も舌をカズヤに入れていた。


ぴちゃぴちゃとカズヤの舌が俺の口の中を這いずり回ってる。


その時小さな、本当に小さな声でカズヤが呟いた。


「にーの…愛してる…」


俺の理性がぶちっと切れた。

/ 771ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp