第34章 宮城の夜 5日目
翔さんと相葉さんがにやり、と笑った。
「んんんっ…ちあうのこれはっ…」
そういったところで、もう愛撫は開始されてて…
相葉さんに支えられながらだったから全然きつくなかったんだけど、のぼせる寸前で。
トロトロにされて。
なるべく翔さんは早くすまそうとシてくれたみたいなんだけど、けど結局やってることって一緒じゃん?
さすがに苦しいから口に突っ込まれることはなかったんだけど…
でも…結局二人分受け止めることになっちゃった…
相葉さんも翔さんも、コンサート終わりなのに元気だなと思ったら、疲れて逆に冴えちゃってるらしくて。
止まらなくて。
俺はもう二人分で精一杯だったからギブした。
今日ばっかりは素直に受け入れてもらった。
隣のベッドで、二人は始めちゃって…
俺はそれをなんだか知らないけど、結構興奮して眺めてた。
なんでだろ??
見てるうちにお腹が強烈に減ってきた。
そういえば、ご飯食べてない。
「ねえ相葉さんなんか食べ物ない…?」
そう言ったら、相葉さんが自分のモノを指した。
ちげえ…よ…
俺は苦笑した。
相葉さんも笑った。
翔さんが相葉さんの足の間を割って入って、ちょうど挿れるとこだったから、翔さんまで笑い出した。
三人でゲラゲラ笑った。