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ヘブンズシュガーⅠ【気象系BL小説】

第33章 宮城の夜 4日目


「ちょっと待って大野さんっ!」


「え?なに?」


大野は二宮の上で勝手に服をぽいぽい脱いでいる。


「こ、これはだめでしょっ」


ついに大野は全裸になった。


「何でっ!?」


大野は暫く考えた。


「んー…昨日のキスが気持ちよかったから!」


天真爛漫な笑顔で答えた。


「やっ…やめてよっ…これって浮気っていうんだよ!?」


また大野は考え込んだ。


「でも、俺、ニノのこと好きだし」


「ええ!?」


「ニノも俺のこと好きでしょ?」


「そ、そりゃ好きだけど…」


「じゃあいいんじゃない?」


「だっ…だめだって!」


また大野は考え込んだ。


「だって…俺、ニノとシたいし…」


「お、俺はあんたのことそういう対象としてみてないからっ…!」


「だってニノかわいいんだもん…」


「は、はあ!?」


大野はバスローブを割って、二宮の股間のものを弄った。


「ニノに入れたい…」


「ちょっちょっと…俺、ほんとそんな趣味ないし…」


「俺だってそんな趣味ねーよっ…」


でも大野の手は二宮を扱きだした。


「だっ…だめだって、もう今日2回出してるんだから…」


「え…そんなに潤とヤったの…?」


「ちっ…ちがうっ…」
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