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ヘブンズシュガーⅠ【気象系BL小説】

第31章 宮城の夜 3日目その1


ぐいっと奥まで指を入れる。


「あああっ…雅紀…」


「ほら、お水。ちょうだい」


「んんっ…」


カズヤの口から水が漏れる。


伝った水を舐めとる。


「やぁっ…もおっ…」


それでもボトルを離さない。


「ほら、カズヤ…指全部入っちゃった…」


「ああっ…雅紀…」


カズヤはまた水を口に含んで、俺の唇に近づける。


唇を合わせると、流し込んできた。


指をぐいっとソコに擦りつける。


「んんんんっ…」


ビクビクと背中を反らせると、カズヤが勃ちあがった。


「おみず…のませらんない…」


半泣きになってきたので、いじわるはやめた。


「ごめん…カズヤがかわいいんだもん…」


「雅紀…もっと…して…」


「ん…気持よくなろうな…」


後ろからカズヤを抱きしめたまま、指を動かした。


カズヤはかわいく反応して、そして先走りを垂らした。


透明な雫はどんどんカズヤを伝って落ちてくる。


片方の手でそこを握りこむと、カズヤは悲鳴を上げた。


「やああっ…だめっ…気持ちよすぎるからっ…」


「いいじゃん…」


そのまま扱いた。


指は動きを止めない。


汗が俺たちの間を伝っていった。
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