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ヘブンズシュガーⅠ【気象系BL小説】

第31章 宮城の夜 3日目その1


カズヤの細い腰を撫でる。


なめらかな肌を手のひらで感じると、本当に堪らなくなる。


抱き潰したくなる。


「ま、さ…早く触って…」


「ん…ちょっと待って」


カバンを探って、ローションを指に取る。


カズヤのソコに触れたら、身体がビクンとした。


「つめたい…」


声が掠れた。


「あ、なんか飲む?」


「うん…喉乾いた」


俺はそのまま、冷蔵庫に入っていた水を取り出した。


一口含んでカズヤに飲ませる。


こくんと喉がなる。


されるがままになってるカズヤは本当に人形みたいにかわいい。


でも、俺はカズヤのこと、人形扱いなんてしない。


「もっと…雅紀…」


「ん…」


何度も繰り返すと、カズヤがとろんとしてきた。


「ボトル持って?自分で飲んで?」


「うん…」


素直に受け取って水を飲む。


飲んでいる最中に、指を突っ込んだ。


「んっ…だめっ…こぼしちゃう」


「カズヤ、俺にも飲ませて?」


「あぁ…んっ…」


カズヤは一生懸命水を口に含んで、俺に飲ませる。


冷たい水が喉に通る。


「もっと」


そういうと、喘ぎながらも何度も俺の口に水を運ぶ。


嗜虐心が煽られた。
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