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ヘブンズシュガーⅠ【気象系BL小説】

第27章 宮城の夜


相葉さんの汗が落ちてくる。


俺の汗もシーツに染みる。


相葉さんが腰を打ち付ける度に、汗の音がする。


「相葉さ…ん…」


「なに…?」


荒い息でしゃべるのも大変で。


「大事にしてくれてありがとう…」


そう言って首に手を回して引き寄せた。


ぎゅっと抱きしめる。


「和…俺、知らないよ?」


「え?」


「今晩寝かさないからな…」


そう言って、手で俺の頬を包む。


「好きだよ…俺の和…」


そのままキスをくれた。


相葉さんの舌が俺に入ってきて、上も下も相葉さんでいっぱいになった。


とても気持ちよくて。


いつもより気持ちよくて。


「あっ…相葉さんっ…もっとぉっ…」


相葉さんは歯をくいしばって、俺の中をかき乱す。


「イっちゃう…」


そう短く言うと、相葉さんは俺のアソコを掴んだ。


「だっ…だめっ…すぐ出ちゃうっ」


「俺ももう…だから一緒にイこ?」


相葉さんは大きく腰を動かして、手は俺を激しく扱いて。


「あっ…和、イこ?」


「うんっ…あっ…もうっ…ダメっ…」


「和っ…」


「相葉さんっ…」


次の瞬間相葉さんが俺の中から出て行って、俺のお腹に出した。


俺もそのままイってしまった。

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