第24章 カズヤⅢ
雅紀が俺のアソコを掴んで扱き始めたら、もう訳がわからなくなった。
気持ちよすぎて死にそうだった。
「あっ…あーっ…だめぇっ…だめっ…」
ビクンビクンが止まらないから、力が入らない。
俺の奥がどんどんぎゅっとねじれれるのが分かった。
「ああっ…カズヤの中、凄いっ…」
翔が堪らず声を上げる。
こんなに奥が動くなんて自分でも知らなかった。
それが俺にも気持ちいい。
ぎゅっと中にいる翔を感じる。
翔の形までわかるくらい。
「んっ…あっ…あぁ…手、きもちぃ…」
雅紀の手にはローションが塗られてて、ぬるぬるして気持ちよかった。
「おに…さん…たち…すき…」
「名前で読んで?カズヤ」
雅紀が言う。
「ま、さき…好き…」
雅紀が俺の手にキスをする。
「しょ、好き…」
翔が俺に強く腰を打ち付ける。
突然、さっきよりも凄い快感がきた。
「あぁっ…も、もう…だめっ…キモチイイっ…死にそうっ…」
「カズヤ待って…一緒にイこ?」
翔が囁く。
「あっ…あっ…だめぇ…しんじゃう…」
身体が大きく跳ねた。
もう快感を逃せない。
雅紀の手の動きが早まる。
翔が俺の中をぐいっとこすりあげた瞬間、悲鳴をあげて俺は果てた。
そこで意識がなくなった。