• テキストサイズ

ヘブンズシュガーⅠ【気象系BL小説】

第20章 櫻井翔のキケンな夜会 2


喉の奥まで潤を入れた。


潤が小さく喘いだ。


とても嬉しくなって、それを繰り返した。


舌で筋を舐めることも忘れなかった。


潤が一回り大きくなった気がした。


先を舌で舐めたら、雫の味がした。


それを舐めとって、味わう。


もっと味わいたくて、頑張る。


また喉の奥に入れると、潤がはっきりと喘いだ。


「ああ…翔…」


髪の毛を掴まれた。


ぎゅっと握られる。


少し痛かったけど、潤が不安におもったことに比べたら大したことないと思った。


だんだん頭の動きを大きくしていく。


潤の先から次から次へと雫が出てくる。


嬉しかった。


潤の身体がぶるっと震えたかと思うと、俺の口の中に熱い液体が出てきた。


俺はそれを全部受け止めた。


初めてソレを飲み込んだ。


いつも潤は俺の中で出したがって、ここまでさせてくれなかったから。


「潤…俺、嬉しい…」


思わずそう呟いていた。


潤は俺を抱き寄せた。


いきなり俺の首筋に顔を埋めた。


首筋を何回も舌が滑る。


さっきと同じことを今度は舌でされた。


まったく気持ちいいところを触って貰えないのに、俺の身体はドンドン熱くなって。


泣きそうなくらい感じてた。
/ 771ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp