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ヘブンズシュガーⅠ【気象系BL小説】

第12章 悪徳の花


ベルトを外し、ズボンを一気に脱がせる。


ベッドの下にズボンを落とすと、そこには立ちあがったモノがあった。


「へえ…嫌なのにねぇ…」


「やめろっ…見るなっ…」


足を閉じようとするから無理やり割って入った。


素早く自分のジーパンの前を外すと、ずり下げた。


「やっ…やだぁっ…」


身体をずらして逃げようとするから、もう一発殴った。


おとなしくなったから、いきり立った俺を後ろに押し当てた。


「ね…?翔センセ、今気持よくしてあげるからね?」


上手く入らないから、指に唾をつけてねじ込んだ。


「ひっ…」


身体が強ばって、力が入っている。


「そんなに力いれないでよ…」


櫻井医師のアソコを掴むと扱きだした。


「あ…」


突然来た快楽に、身体が緩んだ。


「感じてるの?」


「いやっ…」


腕で顔を隠してしまう。


何度も指に唾をつけて、ようやく湿ってきた。


もう一度そこに押し当てると、今度は入りそうだった。


「楽しませてくれよ…?翔センセ…」


一気に貫いた。


「あああっ…」


櫻井医師の身体が反り返った。


「なんだよ…気持ちいいのかよっ…」


「やだっ…やめろよおっ…」
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