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other blue【Free!短編集】

第7章 特別編*バレンタインデーキッス



Last scene*ホリディ・ピンク



「…あ、点いたかな?ピースピース」
「渚くん、多分君のどアップしか見えていませんよ…」
「まあまあ怜、そういう始まりもありだって!ほら、ハルも皆様へご挨拶」
「俺はいい」
「もーそうやって…」
「その華々しい場面、俺たち鮫柄が頂くぜ!」

声のする方へ岩鳶の面々が振り向くと、鮫柄水泳部の数人が立っていた。

「なあ凛、本当にやるのか?」
「当たり前だろ宗介、作者から言われたんだし仕方がねえ」
「似鳥せんぱーい!俺ら後輩組も負けていられませんよ!」
「でもモモくん、ここは先輩方を立てて…」
「なんでもいいからみんなおいでよー!」
「渚くんはいい加減ビデオから手を放してください!!」



一同は円になり座る。

「というわけで、状況を整理しましょう」
「怜ちゃんが仕切っていくスタイル?」
「この僕を置いて他に適任はいないでしょう!」
「えー僕はマコちゃんがいいなあ」
「俺?うーん…せっかくだし、全員で一言ずつにしよう?ね、凛」
「そうだな、そっちの方が公平だ。じゃあ愛、お前からいけ」
「えっ!?ちょっと練習させてください!」
「練習とかねえから…」



「えっと…いつも『other blue』を読んで頂いている皆様こんにちは、青太です。はいっモモくん」
「よっしゃ!バレンタイン企画をさせていただきましたが、皆様楽しんで頂けましたか?え、そんなのしてたんスか?はい、山崎先輩」
「…実はモモのお話だけ書けていないのですがお許しください…だとよ。次、凛」
「えー!なんで俺だけー!」
「モモちょっと黙ってろ。えー、ラストということでキャラの座談会をご用意させて頂きました。ほらよ、真琴」
「えっと、楽しんで頂けたら嬉しいです、いちゃらぶはありませんがお許しください…いちゃらぶって何?はい、渚」
「なお今回は台詞量が膨大なので2ページに亘ってお送りします…やったー!はいっ次怜ちゃん!」
「怜はたくさん喋ったので割愛。…僕の扱い雑すぎませんか?えっと、遙先輩」
「ではお楽しみください、以上青太でした…終わりだ」

「つまり、作者の自己満企画なわけだな」
「ちょ、宗介、そういうこと言っちまったら終わりだろ…愛、とりあえず始めの音頭とれ」
「えっ!うーん…せーのっ」

「「座談会スタート!」」



to be continued…
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