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恋愛短編集

第6章 Happy Birthday to me...【ラフ甘男子】


​寂しい誕生日の夜、見栄っ張りな私が勢いで拉致してしまったのは、どこか見覚えのある男だった。思い出せなかったけど。
​甘いケーキの匂いと、少し苦いお酒の匂いが混ざり合う、最高で最悪な夜の幕が上がる。
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