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ずっと前から (降谷零/R18)

第17章 愛しつづけるよ ※


「……」

誰かに、頬を撫でられた気がした。
ふわっと、大好きな人の優しい匂いがする。


「れ…い……会いたい…よ………」



──
─


「んっ……あぁぁっ!」

えっ?なに!?
苦しい!


「やっと起きたか?」

「え?え?くるし……んんっ、あぁっ!」

寝起きで何が起こってるのか状況がなかなか理解できない。


「明け方に帰ってきたら、が…誘ってきたから…な?」

「あんっ、やっ…ぁっ……あぁん……」

「、可愛い。寝てても感じてたよ。」


どういうこと?えっ?圧迫感が苦しい……いま、零がナカに入ってる?
なんで今!?寝てるのに!?


「れ、れいっ!はぁ…はぁ、まっ、て!んんっ──あんっ!やだぁっ、なん…で……」

「っ…本当に、勝手なことばかりして…!」

勝手なこと?なんだっけ?何かしたっけ?……頭が回らない。


零が私のナカの気持ちいい場所を集中的に擦り付けて、陰核を少し強めに撫でられる。

「ぃっ…やぁぁっ!れいっ!やぁ…あぁっ、それっ…!ヤメてっ……」

「は……っ、駄目だ。今日は許さない。」

「いっ、くっ!も……あぁんっ…!いくっ!」


刺激が強すぎて苦しい…!
早く解放されたい!助けて……!


「ちゃんと僕を見ろ。目をあけて、は誰の恋人で、誰に抱かれてるのかしっかり見ながらイクんだ。」


強い快感に涙が溢れ出した。
もう喘ぐしかできない。
零が何を言ってるのかも頭で理解できなくて、分からない、と必死で首を振る。


零が動きを止め、短い言葉で言い直された。

「。僕だけを見ろ。」


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