第11章 親友に相談
「そりゃあるよ。普通にファンだった時は、画面越しで見てたダンスだって今は練習してる時から間近で見れるから生でダンス練習を見れるのは本当にヤバイ/////あれで、好き度が益々増したもん。」
望結「そうなんだぁ。ダンスしてる時の太智って格好良いんだ?」
「えっ?・・・うん、凄く格好良くて素敵/////////」
望結「かなり重症だね(笑)でも太智も にこんなに想われて幸せだよ、きっと」
「そうかな?太智君、好きな人居るのかな?ん〜〜気になる〜。」
望結「(呆)」
「望結・・・私、太智君の事、好き過ぎて可笑しくなりそう」
望結「分かる。そうだろうね?前からのを見てたら分かる気がする。太智の事、好き過ぎるって・・・あっ!じゃあさ、 ?太智に誕生日プレゼント渡したら?」
「誕生日プレゼント?」
望結「うん、今年の太智の誕生日って直接、渡せるんだから渡してみたら?プレゼントって気持ちが伝わるでしょ?」
思いがけない望結の提案にドキドキ心臓が高鳴った。