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禁断の恋をしてしまいました

第11章 親友に相談


「うん・・・私もね?太智君の誕生日プレゼントの事は考えたの。でも・・私からの誕生日プレゼントなんて嬉しくないかもって思ったら渡さない方が良いかもって思ってしまって・・・」


望結「それはダメだよ。・・・ちゃんと渡そ?・・・ね?」


望結は、テーブルの上に置いてた私の両手を握り目を見て言った。


「喜んでくれるかな?///////」


望結「絶対、喜ぶよ。からのプレゼントなら」


「えっ?・・・どうして?」


望結が、しまったと言う顔をしたのを私は見逃さなかった。


望結「いや〜、なんとなく?アハハハ」


変な望結。


誕生日プレゼントかぁ。


「太智君って何をプレゼントしたら喜んでくれるかな?」


望結「ん〜、あっ! の告白がプレゼントとかは?(ニヤリ)」


「はっ?//////望結、アンタ、何を言ってんの?(焦)告白なんて絶対に無理だし喜んでくれる訳ないでしょ?もう/////////」


望結「(クスクスクス) 、顔真っ赤。ゆでダコみたい(笑) ってさ、太智が本当に好きなんだね?」


「うん/////////好き。大好き。」


望結「じゃあ、例えば、太智に告白されたら、なんて言う?(ニヤリ)」
 

「えっ?///////////////」


想像しただけで顔に熱が広がるのが分かる/////////


からかわれた、完全に望結にからかわれた(汗)


「太智君から告白なんて天地が、ひっくり返っても絶対にあり得ないよ////////////もうからかわないでよ//////」

 
心臓が口から出ちゃうよ。


太智君から告白なんて(汗)


望結に話を聞いてもらって自分の本心が、どこにあるのか迷子だった物が、ハッキリと形になって自分の心が分かった。


望結には本当に感謝。


太智君を好きなままで良いんだって思えた事で迷いがなくなった。
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