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【最遊記】千日紅

第8章 Love Trigger★


悟浄&八戒side



八戒はガチャ……と自室のドアを開ける

「よォ。遅かったじゃん?」

タバコを吹かしながら悟浄は八戒に聞いた

きっと八戒も自慰をしてたんだろうなというちょっとしたイタズラ心からの問いだったが

「えぇ…あんなの聞いたら流石にシちゃいますよ」

八戒は手を輪っかにして上下に振る動作をした

「八戒……オマエそんなキャラだっけ?」

逆に聞いた悟浄の方が恥ずかしくなってしまうのだった




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三蔵side



俺が引き受けてやるだなんてカッコつけたくせに、逆に自分が溺れているかのような抱き方をしてしまった。


触れればじんわり醸し出される甘美な香り

突けば溢れる蜜

快感に悶えながら俺を求める声

どれも俺を掻き立てた。


なるほど、悟浄が女にハマるのもよく分かる

だからといって女なら誰でもいい訳じゃない

コイツだから…






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