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【ヒロアカ】MY SWEET HEROES

第44章 My Cheerleader (R18)





​​背の高い大きなスチール棚に押しつけられて、​ユカリの背中にひんやりとした金属の冷たさが伝わる。

チア衣装の短いスカートから伸びる太ももの間に爆豪の膝が割り込んできて、完全に逃げ場をなくされた。


​「んっ……む……ふ、ぁ……っ」 


​​キスが深くなるたび、体に力が入らなくなっていく。

爆豪は​ユカリの細い腰を掴むと、くるりと彼女の身体を反転させた。


​「っ……!?爆豪、くん……っ」

​「棚に手ぇついてろ」


​低く掠れた声で命じられ、​ユカリは言われるがまま、目の前の大きなスチール棚に両手を突いた。

後ろから覆いかぶさる爆豪の体温が、背中に熱く伝わってくる。


​「……こんな格好で他の男の前に立ってんじゃねぇよ」


そう呟きながら、スカートをぐっと捲り上げた。

真っ白な太ももと下着の上から、秘められた熱い部分へ容赦なく指が滑り込んでいく。


​「っ、あ……あぁっ……指、っ……だめ……っ!」

​「ダメなわけねぇだろ。……もうこんなに濡れてんぞ」


​下着を横にずらされて、限界まで濡れた奥へと指を深く挿し入れられた。

後ろからぐちゅぐちゅと奥をかき回されて、​ユカリは「んふぁ……っ!」と背中を反らせながら棚を強く握りしめた。

激しい快感に襲われながらも、ユカリは溢れ出る気持ちをそのまま口にする。


​「っ……爆豪、くん……好き……っ」


​​背中越しに聞こえた甘く切ない告白に、爆豪の心臓が大きく跳ねた。

溢れ出す愛おしさを誤魔化すように、低く吐き捨てる。


​「……っ、俺のが好きだわ……!」


​秘所から指をぬちゃりと抜き取ると、自身の固く熱くなったものをそこへじっくりと押し当てていった。


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