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SixTONES 短編集

第21章 仲直りの後は*💚


「寝るんじゃなかったの?」
「そのつもりだったけどぉ」

軽くキスして見つめ合うと視線を逸らされた。

「なにその顔。かわいすぎんだけど。やっぱり寝んのやめた」
「しん、っ…」

今日はに触れることさえ許されないと思ってたけど、今は深いキスを何回もして思い切り抱きしめてる。
のパジャマの裾から手を入れてゆっくり身体に触れていく。

「ん…明日仕事なのに寝不足になっちゃうよ?」
「いいよ寝不足でも。今はが欲しい。…いい?」

が頷くと同時にまた唇を重ねた。抱き起こしてパジャマと下着脱がせたら恥ずかしそうに胸を隠すから手を抑えて阻止。

「隠すのだめだって」

俺もパジャマを脱ぎ捨てて今度はふたりでベッドに沈む。
身体を指でなぞりながら耳を責めると甘い声が聞こえる。

「ってさ、耳弱いよね」
「…そこで喋るのやだ」
「わざとだよ?声聞かせて」

胸を責めればまたさらに声が我慢できなくなってる。ぎゅっと目を閉じて、耐えてる顔を見れば見るほどさらに、いじめたくなる。
手は下の方に伸びていって下着に手を入れれば既に濡れてる。

「一回イこ?」

指を動かすとは俺の背中にしがみついて身体を震わせた。肩で呼吸をしながら俺のを触ってくる。
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