• テキストサイズ

SixTONES 短編集

第21章 仲直りの後は*💚


「次は慎太郎が気持ちよくなって?」

パンツを下げられて直接触られるとさらに反応してしまう。
手の動きを早められて限界が近づいてくのがわかったから手を掴んで止めた。

「やだ?気持ち良くなかった?」
「違うの、もう挿れたくて。の中でイきたいから。ちょっと待ってて」

おでこにキスして一回離れて急いでゴムを着けてもう一度抱きしめた。
と付き合う前はスキンシップ取るの苦手だったのにさ。今じゃ少しの離れている間も惜しく思う。

「挿れるよ」
「うんっ…ぁ、しん、たろ」
「あー…やばい。ごめん余裕ない」
「えっ…あ、んっ!」

まだ入ったばかりだけど、すぐに腰が動いて止められない。優しくしたいけど、それ以上にが欲しくて。どんな体位をしてもずっと激しく突き続けた。だけどやっぱり顔を見ながらイきたくて正常位でする。

「しんたろっ…ねぇ、はげしっ…」
「無理、止めらんない」
「もう、ダメっ…あ!」
「俺も…っ!」

2人で一緒に果てた後もなかなか離れられなくて。本っ当のこと好きだわ。この後も抱き合ったまま寝たのは言うまでもないね。
/ 153ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp