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夢幻泡影②【呪術廻戦/伏黒 恵オチ】

第24章 グラーヴェに堕ちゆく【浴】

















「たとえ【呪い】だったとしても、
  ここにいてくれて
   嬉しいって思ってるのもホントよ」









   「ずっと……悔やんでる。
     あの日、君を死なせてしまったこと。
      あんな選択をさせてしまったこと」










「オマエには負けるけど……
     俺も詞織が好きだ。
   だから少しだけ、
     俺にも詞織を分けてくれないか?」










  「呪霊って怖い存在だって思ってたけど、
    あなたのことは そんな風に感じないの。
     詞織の大事な人だって、
            分かってるからかな」















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