• テキストサイズ

その極上ミルクは誰のもの?

第5章 『極上ミルク』の正体


「ほら、昼だぞ。搾乳の時間だ」


毎日、太陽が真上に昇る頃になると、男たちは連れ立ってやってくる。
地下室に捕えられ、床に横たわったままのは、抗う気力すら見せず、慣れた手つきで両胸に搾乳機を装着されるのを待つしかなかった。


「ひ、あぁぁ……っ、ん、んんぅ……ッ!!」

不快な振動が胸を揺らし、ミルクがボトルへと吸い出されるのと同時に、男たちは代わる代わる彼女のナカを蹂躙した。


「今日もいい出具合じゃねぇか。ほら、もっと腰を振れよ。その方がよく出るんだろ?」
「あ、はぁ……っ、ん、あぁっ……! だめ、そんな、激しく……っ!!」

前後から突き上げられ、ナカを男たちの熱い種子で塗り潰される。
その羞恥と快楽が混ざり合うたび、彼女の「個性」は皮肉にも活性化し、ボトルを純白の雫で満たしていった。
タンクが一杯になると、無慈悲に機械が外される。
だがそれは解放ではない。


「よし、残りは俺たちが直接いただいてやるよ」

赤く腫れ上がった先端を、男たちが競うように直接口に含み、喉を鳴らして貪り食う。


「ん、ぐ……っ、ん、……っ! はぁ、たまんねぇ。お前、どんどん家畜として仕上がってきてんぞ」

散々犯され、搾り取られ、心身ともに空っぽになった後。
最後に行われるのは、男たちの「後処理」だった。


「ほら、最後は口で綺麗にしろ。それが終わったら、メシの時間だ」


白濁にまみれた男のモノを、は自ら進んで口に含んだ。
嫌々ながらも、喉を突かれる苦しみに涙を流しながらも、これを終えなければ「食事」にありつけないことを、彼女の身体は完璧に理解していた。


「ん、ぐ……っ、……ん、んんっ!!」

喉の奥に吐き出される熱い汚泥を、一滴も残さず飲み干す。
男たちが満足して部屋を去る際、床に置かれる一皿の食事。
は、白濁とミルクでドロドロになった身体を惨めに引きずり、その皿へと縋りついた。

「……う、ぅ……、…」

泣きながら、けれど生きるために必死に咀嚼する。

食べ物を胃に入れるたび、再び胸が張り、明日搾り取られるためのミルクが作られていく。
生かされているのではなく、ただ「搾取」の効率を維持するために飼われている。


そんな家畜のようなルーティンの中で、は生きていたのだった。




/ 32ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp