第4章 終わらない搾乳地獄
男が立ち上がり、目の前に突き出したのは、先ほどまで彼女のナカを執拗に掻き回していた、白濁にまみれた猛りだった。
彼女の蜜と、前の男たちの精液がドロドロと絡みつき、鼻を突く強烈な異臭を放っている。
「ほら、綺麗に舐めとれよ。腹が減ってんだろ?」
「い、や……っ、ん、んんっ!!」
頬に擦り付けられるそれに首を振って拒絶しようとしたが、長時間にわたる陵辱と空腹は、彼女の精神を限界まで削り取っていた。
胃がキリキリと痛み、生きるために何でもいいから口に入れたいという生存本能が、理性を上書きしていく。
「……ん、……っ、れ、ろ……っ…チュパッ、…」
泣きながら、は自ら顔を寄せ、その汚れた塊に舌を這わせた。
ぬるりとした白濁の感触と、生臭い味が口内に広がる。
「ははっ、いい子だ! ほら、もっと奥まで咥えて、最後の一滴まで飲み干せ!」
嫌々ながらも、彼女は空腹に耐えきれず、自ら進んでそれをしゃぶり始めた。
頭を掴んで喉の奥を突かれるたびに、涙が溢れ、よだれが零れる。
だが、それを飲み込むたびに、わずかに満たされる空腹感が彼女をさらに惨めにさせた。
「ん、ぐ……っ、ん、んんっ!!」
「おう、全部出たぜ。残さず飲めよ!」
男が腰を跳ねさせ、喉の奥に熱い塊を直接吐き出した。
熱く、苦く、ドロリとした汚泥。
彼女はそれを、一滴も残さず飲み干すしかなかった。
「……あ、……ぁ……、ごふっ、……っ」
口の端から白濁を零し、空っぽの瞳で男を見上げる。
もはや彼女にとって、男の種子は「恥辱」ではなく、ただの「餌」に成り下がっていた。
それは少女の誇りを完全に踏みにじり、ただミルクを生産するためだけに生かされる「雌」そのものだった。