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その極上ミルクは誰のもの?

第3章 囚われの少女


「おい、こっちもパンパンだぜ! ほら、俺のもぶっかけてやるよ!」
「あ…っ、あぁっ……! いやっ!んんぅ……ッ!!」

容赦なく放たれた熱い白濁が、の尻や、揺れる胸元を白く汚していく。
ナカは男たちの種子で満たされ、身体は精液で汚れきり、全身をドロドロの白濁に塗り潰されていた。

「あ、はぁ……っ、ん、あぁっ……! あ、っ、あ……ッ!!」 
「お前はもう、ただのミルクタンクなんだよ」
「いい種をたっぷり混ぜてやるからな」

下卑た言葉攻めが脳を直接犯し、は白目を剥きながら、幾度目かもわからない絶頂の波に身を投げ出したのだった。


薄暗い地下室に、満タンになったボトルが外されるカチリという音が響いた。
一晩中吸われ続けてヒリつく痛みに耐えていたは、その音に「ようやく終わるのか」と、わずかな希望を見出した。
しかし、その期待は男たちの醜悪な嘲笑によって無残に踏みにじられた。

「あ……、はぁ、……終わっ、た……?」

鉛のように重い瞼を上げ、がかすれた声で呟く。
だが、搾乳機を外した男は、滴る白濁を指で拭いながら下卑た笑みを浮かべた。

「終わるわけねぇだろ、おめでてぇ頭してんな。……これは商品。今からは俺たちが直接そのミルクを飲むんだよ」
「……っ、あ、あぁぁぁ……ッ!!」

安堵した瞬間の隙を突くように、背後から別の男が、既に精液で溢れかえったそこへ一気に自身の猛りをぶち込んだ。
ナカを乱暴に抉るような突き上げに、の身体が大きくのけ反る。

「ひぅ、あぁぁ……ッ! やだ、もう……いれないで、吸わないで、……っ!!」
「いい鳴き声だ! ほら、そのミルク直接吸ってやるからもっと出せよ!」

二人の男が彼女の正面に回り込み、赤く腫れ上がった胸を力任せに掴み上げ、人間の熱い口内が、無防備な先端を丸ごと飲み込む。

「ん、ぐ……っ、ん、……っ! はぁ、…このミルクは最高だ! 、ずっと甘ぇ……ッ!!」
「あ、っ、あ……ッ、ん、あぁぁぁ……ッ!!」

背後からは容赦ない突き上げが続き、ナカを掻き回される快感と衝撃が押し寄せる。
それと同時に、胸からは直接男達の喉へと吸い上げられ、ミルクが奪われていく。
二重の侵食に、の脳は、恐怖と快楽が混ざり合った白濁の渦に飲み込まれていった。


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