• テキストサイズ

その極上ミルクは誰のもの?

第3章 囚われの少女



「見てみろ、吸われるたびにお前のナカ、こんなに締まってんぞ! お前は結局、こうやって男に貪られるのが一番似合ってんだよ!」
「ち、が……は、ぁ、……っ、あ……ッ! い、く、……あぁぁぁ……ッ!!」

絶頂の瞬間、彼女の胸からは過去最高密度のミルクが噴き出し、男たちの喉を、そして彼女の腹部を白く染め上げた。
ナカは男たちの種子で泥濘み、外は直接貪り食われる。
もはや彼女の尊厳は一滴も残っておらず、ただ男たちを昂ぶらせるための「乳の出る雌牛」として、その夜を彷徨い続けるのだった。




「……っ、は、ぁ! 今日はこれくらいで勘弁してやるよ。これ以上絞ると、死んじまうからな」

最後に中を掻き回していた男が、自身の熱を吐き出しながらそう吐き捨てた。
ガチャリ、と鈍い金属音が地下室に響く。
一晩中、彼女の自由を奪い、吊り下げ続けていた鎖が外された。

「あ……、……っ」

支えを失ったの身体は、逃げる力さえ残っておらず、泥のように床へ崩れ落ちた。

「ひぅ、……ぁ……っ、ん、……」

彼女が倒れ込んだ場所には、男たちが一晩かけて吐き出した大量の精液で、ぬかるんだ白い水溜まりができていた。
全裸のまま、その白濁の海に横たわる。
ナカからは、受け入れきれなかった男たちの種子が、呼吸をするたびにとろりと溢れ出し、彼女の細い腿を汚していく。

「おい、そのボトルはしっかり運んどけよ。……女は適当に転がしておけ。明日になれば、また絞れるだろ」

男たちは、彼女の惨状を顧みることもなく、搾り取った「ミルク」を手に、笑いながら部屋を去っていった。


バタン、と重厚な鉄の扉が閉まり、地下室に静寂が訪れる。
暗闇の中、の荒い吐息と、身体から液体が滴り落ちる卑俗な音だけが響いていた。

「……誰か……たす、け……て……」

蹂躙され尊厳を奪い尽くされた一輪の折れた花は絶望の海に沈んでいくのだった。
/ 32ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp