第3章 囚われの少女
「……っ、こいつのナカ、すごい締め上げで最高だ! 俺のも全部、この極上ミルクの『原材料』にしてやるよ!」
男は腰を激しく打ち付け、彼女の最奥を抉るように突き上げた。
「あ、が……っ、ん、んぅぅぅ……ッ!!」
限界まで引き絞られたのナカに、熱い種子が勢いよくほとばしる。
絶頂の衝撃で彼女の胸が大きく跳ねると同時に、搾乳機のポンプがドクドクと濃密なミルクを吸い上げていった。
だが、安らぎは一秒たりとも与えられない。
「おい、さっさと代われ。俺も溜まってんだよ!」
前の男が引き抜くと同時に、別の男がまだ前任者の白濁を溢れさせていたそこへ、無理やり自身の猛りをねじ込んだ。
「ひぅ、あぁぁ……ッ! や、だ……もう、なか、いっぱい、なの……っ!!」
「いっぱいなら、もっと広げてやるよ! ほら、俺のも飲み干せ!!」
男たちは競い合うように、彼女のナカを自分たちの種子で塗り潰していった。
「あ……っ、あ、……ッ! い、く、……あぁぁぁ……ッ!!」
何人目の男だろうか。
の意識は、とっくに快楽と絶望の境界線で消失していた。
鎖で吊るされたまま、休む間もなくナカを掻き回され続け、そのたびに熱い種子を最奥まで吐き出される。
彼女の秘所は、もはや閉じることさえ忘れたように広がり、そこからは男たちの精液が止めどなく溢れかえっていた。
「ははっ、見ろよ! 突くたびにお前のナカから前の奴の種が溢れ出してんぞ!」
「ひぅ、あぁぁ……ッ! や、だ……もう、おなか……はいら、ない……っ」
男が腰を打ち付けるたび、潤滑油代わりとなった白濁がグチュグチュと音を立て、彼女の細い腿を伝って足元のコンクリートを白く染め上げていく。
「嫌だって言いながら、胸のポンプは正直じゃねぇか! ほら、もっとナカを締め上げて、極上のミルクを出せよ!!」
順番を待ちきれない他の男たちは、自らの猛りを扱き上げ、欲望を剥き出しにしていた。