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桜木花道の姉は病弱らしい

第8章 休日


「花ちゃん、そろそろ行くね」

花道「晴子さんと彩子さんが居るから大丈夫だと思うけど無理すんなよ?」

「わかってるよ。じゃあ行ってくるね」

花道「おう。行ってらっしゃい」

目的地の駅までバスで向かう

これなら10分前くらいには着くかな

駅のホームで彩子ちゃんと晴子ちゃんを待つだけね

「「さん、おはようございます」」

「彩子ちゃん、晴子ちゃん、おはよう」

晴子「時間が早いので1本前の電車に乗って行きますか?」

彩子「そうね。さんもいいですか?」

「うん、いいよ。」

車内は空いていて、端の座席が3つ空いてるからそこに座る

「2人はショッピングモールで何か見るの?」

晴子「私はイヤリングをみたいです」

彩子「私もピアスを見たくて」

「いいね。2人に似合うのがあるといいね」

私はつけられないからな

ピアスは医師から止められてるしイヤリングも耳たぶが薄いから外れるリスクが高いし…

その分見てるだけでも楽しいからいいけど

本当はつけてみたい
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