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桜木花道の姉は病弱らしい

第8章 休日


ショッピングモールについた

「アクセサリー系は2階のフロアだね」

晴子「色々ありますね」

彩子「これなんて可愛い」

「いいのあった?」

晴子「はい」

「良かったね」

2人はそれぞれお会計しに行った

イヤリングやピアスはできないけど、ネックレスがある

お母さんが私が成人した時に渡して欲しいってお父さんに託してたみたい

もちろん、花ちゃんの分だって私がお父さんとお母さんから託された

渡せるのは花ちゃんが成人した時だけど…

きっとあっという間なんだろうな

彩子「さん、お待たせしてしました」

「大丈夫だよ〜そろそろお昼にする?それとも違う場所見る?」

晴子「混む前にお昼にしませんか?」

彩子「それがいいわよね」

私たちはファミレスに入った

パスタにしようかな

あんまり食べると夕飯が食べれなくなるから

それぞれ注文する

しばらくすると注文した料理が運ばれてきた

晴子「美味しそう〜」

彩子「本当ね!」

「「「いただきます」」」

食べ終わり、レシートを持ってレジに向かう

彩子「あっ!さん」

「こういう時は年上に甘えればいいから」

お会計を済ませる

晴子「すみません…ご馳走様になって」

「気にしなくていいんだよ。いつも花ちゃんがお世話になってるから、そのお返しにでも思って」

彩子「すみません、ご馳走様です」

「2人に楽しんで貰えたら十分だから」

彩子「スマートね、さん」

晴子「はい」
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