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728くんと私。

第3章 728/デビューへ



〔大倉〕

「しょうが無いやろ〜⛄も💎も〜デビューが決まってたし〜!そやろ〜!」っと言えば〜皆がシュンっとなる

確かにが俺らの所に来る条件っと言う事は無かった。

しかし、一応のけじめとして、そお言う形を取った事には変わりがなく、だが、ストーカー男が出てこなかったらこんなに早く⛄達にバレる事は無かったんだが、

「はぁ~」っとため息を漏らしてしまう。

そこに、が、言った。

〔〕

「ふぅ~、けじめだよ~もし〜みんなでも〜一般人だったら〜そうーしない?」っと言えば〜皆も、考えこんでしまう。

当たり前だが、⛄の皆は下積みが長い、だから〜 一般人として例えられても、大体は想像が出来る。

和)「そやけど〜あの男〜さんに巴投げされて〜普通は、懲りるやろ〜」っと言えば

丈)「ホンマ!それな!俺らの事務所にまで〜警備員に就職してまで〜追っかけるって〜訳!解らんわ!」

流星)「それに〜警察沙汰になったのに〜なんで〜保釈されたん?」

恭)「それ!ホンマに不思議やな〜」

ねぇー、お願い!もう話さないで〜⛄に聞かれてるから〜っと、うちの顔は引きっている!きっと〜

「何や?今の会話??お前〜もしかして〜また〜空手〜習いだしたんか?」っと康二くんに聞かれる。

「あぁ~、うん、こっちに帰って来てから〜又、1から空手教室で習ってた〜」っと言えば、⛄皆が

「え⁉️何?」ってなる。

「だから〜守ってもらわなくても〜大丈夫〜なんだけど〜」っと言えば〜皆が無言で立ち去って行く。

「え⁉️何?」っと今度は私がなる。

大)「あぁ~帰ってもうたな~」

和)「うん」

「そやけど〜あの事がバレてなんで〜良かったわ」

丈)「って〜まさか〜さん」

「うふ、当たり前やん。覚えてるわ~めちゃくちゃ気持ち悪いけど〜な〜」っと努めて明るく言ったが、やはり、皆の目は、不安の色になる。





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