• テキストサイズ

728くんと私。

第3章 728/デビューへ


あれから、⛄の皆からの連絡が来なくなった。

和)「なぁ〜ホンマに〜この事務所に何も〜連絡〜無いん?」

丈)「そやー!あれだけ心配してたのに、おかしいやん!」
っと2人と他のメンバーも頷く。

「そりゃーあるわけ無いやん!弱いと思ってた女の子が強くなってて守っていらん!って言われたら〜キレるやろ〜それに〜こんな〜可愛げない女〜誰が守りたいんよ。」
っとあっけらかんと、言い放ったけど〜ホンマは、少し〜寂しさもある が、自分で巻いた種の様な物。

「そやけど〜もし〜うちのせいで、皆(728)に迷惑を掛けたら〜どないしょー」っと良からぬ心配を言ってしまう。

そんな時に後〜1週間っと迫ってきた時に、💎の樹くんが関西の仕事で来てくれてこっちに顔を出しに来たのだ。

「へぇ~ここに居たってマンズ兄さん達に聞いたから〜寄ってみたんッスよ~」っと言ってくれる。

「はぁ〜ごめんね。樹くん達にも迷惑を掛けて〜」

樹)「いや!大丈夫っすよ。きょもがそんな事じゃーないかって」

「え⁉️大河くんが、そんな風に言ってくれてるの?」

樹)「いや〜きょもって〜探偵アニメが好きなんっすよ〜だから〜そう〜推理しただけで〜」

「へぇ~凄いな〜」って感心してたら〜そこに大倉くんが来て〜

「おぉ~!ここに居ったん?」っと言いながら私に何か用事らしい。

「はい!何でしょ〜?」っと言いながら、大倉くんの元に向かうと、そのまま会議室に向かうだった。


丈)「何や?何や?あの〜圧力の様な大倉くん!見たこと無かったな〜?」

【会議室】

「えぇ~!ホンマですか?それ〜!」っと大きな声が会議室に響く、きっと外にも、小さく漏れたかも〜しれない。

大倉)「あぁ~ホンマや〜これは〜にしか〜頼めん事やから〜頼むで!」っと大倉くんが私の肩を叩いて会議室を後にした。


/ 20ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp