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728くんと私。

第3章 728/デビューへ


困ったな〜っと思いながら会議室の前の廊下を歩いてフロワに戻った時に、

和)「なぁ〜何〜があったん?」っと大橋くんが聞いてくる。

「うぅ〜ん?あんな?728の皆は〜後〜何日かで東京やん?」っと聞く

和)「あぁ~確か〜東京の合宿所で〜寝泊まりして〜新しい部屋を探すっとは〜聞いてる」

「色んな番組に出なから〜色んな仕事しながら〜合宿所で〜生活〜出来るか?」っと私は〜普通に聞いた。

和)「そやかて〜関西の先輩達は〜そうしてたやん!あの〜ジーコも〜そやったし〜」っと、
返事が返ってきて〜私も〜腹を括らな〜アカンなって〜思って〜大倉くんに〜自分の意思を伝えた。


そこから〜私は〜私で引っ越しの準備をしてた訳で〜

「よーし!後は、電車のチケットを買うだけやな〜」っと、

事務でパソコンに向かいながら言う。

「さん〜本当に東京に行くんですか〜」っと、引き継ぎをお願いした後輩。

「大丈夫!❣ちゃんの方が〜私より〜パソコン得意だし〜皆の事も見れてれるし〜私〜なんも〜心配〜してないよ!」っと、
言って肩を軽く叩いて励ます。

そこからは東京の合宿所に荷物を発送して〜電車のチケットの事で大倉くんが居る会議室に向かった。

コンコン
「です〜入ります。」っと言いながら会議室のドアを開ける。

そこには、大倉くんが居て明後日の728達のお披露目の手順に目を通していた。

「おぉ~来たな!、これ〜お前の〜チケットやで!」
っとチケットの封筒を渡してくれたが、明らかに電車では無く飛行機の封筒だった。

「あの〜私も〜乗るんですか?」っとわなわな震える手でそのチケットを受け取る私。

「はぁ!当たり前やん!」の一言で終わってしまった。



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