第3章 728/デビューへ
「何!トボケてるんや!!ストーカーに遭ってたんやろうが!」っとそう~康二だ。
「おい!康二!怒鳴らないって言っただろ〜」っと照が言う。
〔〕
「ふぅ~、ねぇ〜何で〜⛄の皆が知ってるの?何で和也くんが言えるの?」っと気怠そうに言うとおずおずっと手が上がる人物。
「駿佑!あんたかぁ~!?何で〜?(ハッ!)ドラマかぁ~」っと言えば、又、おずおずっと頷く。
「さん〜ごめんな〜丈くんの事がぁ~あって〜俺がぁ~みっちーに電話したんよ〜。」っと和也くんが言えば、駿佑君が
「その、ドラマの休憩中に留守電があって〜折り返しに電話したら、さんが又ストーカーに遭ったって聞いて、びっくりして、声が出て〜隣にいた〜」の言葉に、
「俺が居たって訳で〜強目に聞いたら〜道枝くんが話してくれたんスッよ!」っと目黒くんが言う。
その言葉にうちは〜顔を片手で、覆った〜「はぁ~」
「ため息を付きたいのは、こっちやわ〜!」っと、又、康二くんが言う。
「まぁ〜まぁ〜で、詳しく〜教えてくれるよね〜」っとふっかさんまで、阿部ちゃんの様に両手を組んで肘をテーブルに置く。
「うっ」なっ何?この無言の圧はー
「言い出しにくいなら〜言おうか?」っと阿部ちゃんが言い出す。
〔阿部〕
「にストーカーをしてた男って〜僕たちが東京のスーパーで出会ったあの男だよね。」っときり出せば、
ちゃんの顔がみるみる強張っていく。
「え⁉️そんな!前からなん?」っと大橋くんが言うと、今度はちゃんがおずおずっと頷く。
「ねぇ〜何で〜ここまでされて、何で〜俺に連絡してこなかったの!」
「うぅ〜ん、(チラッと大倉くんを見て)はぁ~こっちの仕事に着くためには、皆との連絡を切る必要があって!だから〜皆と💎との連絡を絶たったの!」っと言えば〜一斉に大倉くんを見る訳で〜
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