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728くんと私。

第3章 728/デビューへ


けど、その飛び付いてきた相手を見ると、

「え⁉️ラウくん!どっどおして?」っと驚いていると、

「え?皆も居るよ!」っとラウールくんが、自分の体を起こして私の前から離れると、個室の長いテーブルにあの9人がいや、8人が奥の大倉くんの席から座って居たのだ。

「あぁ~、かっ帰ろうかな〜」って言うと流星くんが私の腕を力強くぎゅうっと掴んできて、

「大丈夫!俺達が居るから大丈夫やで!」っと、真剣な顔で言ってくる。 

〔ラウ〕「ねぇ〜ちゃんから離れてくれる大西くん!」っと少しイラを出した様にラウールが言う。

〔大西〕「なんでや?ラウールくんに、さんを渡さな〜アカンの?」

「なぁ~?どないしたん?」何で?2人はケンカ腰になってるん、ようー解らへん。

〔大西〕「何も〜ないで〜さん」ってにこっり笑う流星くん?

「ラウくんは?」っと聞けば、

〔ラウ〕「僕も、大丈夫!」っと不機嫌な訳で〜

そのままラウはなぜか目黒くんの所に行ってしまう。

〔大倉〕

「まぁ〜そこで、突っ立って無いで〜早う〜座れ。」って言われ座る。

「なぁ〜ちゃんの退院と、この728のデビュー祝いや!じゃー乾杯🍻!」っと言われても、全ぜ〜ん!お祝いムードじゃー無い。

〔〕

そして、うちの前には、⛄が居て〜丁度〜目の前に〜何故か〜阿部ちゃんが居る。

そのうえ、あのアニメ、エ○ァの司令官の様に、両手を組んでジット目でうちを見てた。

「な、何?どないしたん?阿部ちゃん?」っと聞くと、阿部ちゃんは、少し不満そうなため息を吐きながら〜言う。

〔阿部〕

「はぁ~ねぇ〜何で〜俺達の連絡先を経ったの? 俺ら〜大橋くんに聞くまで〜知らなかったんだよ!」

「ん?何の事?何の話やろ〜」っとちゃんは、トボケるそこに!バッン!っとテーブルを叩いて怒りを爆発させた奴が居る。


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