第3章 728/デビューへ
〔大橋〕
デビューが決まって、嬉しいのと不安が、半分こになっていた。
【回想】
まだデビューが決まって、無かった時のカウントコンサートの時に⛄の深澤さんと岩本さんに、俺は、不安を漏らしていた。
「俺〜リーダーってどうしたらいいですかね〜」っと
(岩本)「リーダーとは、か、皆を見ててあげたら、大丈夫だよ。」
(深澤)「そうそう、不安なのはグループの仲間も同じのはずだよ。」
「でも〜俺〜1人じゃー」
(深澤)「だったら〜藤原に頼めば、どう?。」っと言われる。
(岩本)「そうそう!、自分が不安なら、シンメに頼ればいいんだよ!それがいつの間にか〜お互いがお互いをになって〜それが仲間に伝わるし〜絆が深まるよ!。」っと⛄さんがデビューしたての時のカウントコンサートで俺が言われた事。
【現在】
今なら、何となく理解している。
そして、今〜デビューする時にさんのストーカー事件が起きた。
丈くんにもめちゃびっくりしたと思う〜そして、退院祝いとして大きい料理屋で俺らと大倉くんとで俺らのデビュー祝いもする事になったんやけど〜さん!来たら〜怒るやろう〜なぁ〜ふぅ~
「なぁ〜大橋〜?何〜さっきから〜ソワソワしてんねん!」っとある人物に言われる。
「いや~やわ〜ジーコ!何も〜無いって〜」っと誤魔化す!俺!
個室の引き戸の前
「なぁ〜流星!?」 「なぁ!なに?ちゃん?」あぁ~気づくわな〜
「なんで〜こんなに靴があるん?」「あぁ~人数が多いからやないかな〜」って言うりゅうちぇの声。
「まぁ〜まぁ〜えぇ~やん〜開けるで〜」っと謙社が個室の引き戸を開ける。
「わぁ〜ちゃん!」っと飛び付きにいった人物が居た。
〔〕
個室の引き戸を開けるとある人物が私に飛び付いてきたが、グイッと流星くんの方に引っ張られる。
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