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【ヒロアカ】愛と癒しの代償【R18】

第39章 苦しむ熱、寄り添う想い ※


マ「…っ!」

「んんっ…、あぁっ!」

体勢を変えながら、が気持ちよくなれるように動く。

いつもは自分本位なのに。
だって本気で好きになった人なんて今まで居ないから。

好きな人を抱くというのは、これほどまでに幸せなのか。
好きな人が気持ちよくなってくれるのは、こんなにも嬉しいのか。

マ「…これが…好き?」

うつ伏せで後ろからベッドに押し込むようにする体勢。
のナカは締まり、声もほとんど出ていない。

「ぅ"…ぁっ…!!」

顔の横にあるの手が、シーツをぎゅぅっと握って必死に我慢しているのが見てわかった。

マ(かぁわい。………好きだよ)

マイクは普段口にできない想いを心の中で呟いた。

マ「わり…そろそろ、俺もやべぇかも」

最後くらい、しっかり目を見て、キスをしながら、ゆっくり2人で。
そう思ったマイクは繋がったままを仰向けにした。

「ぁ……、はぁっ………ひざし…さん…」

マ「ん、大丈夫。もうすぐ」

ちゅっ、と額にキスをして1番奥まで押し込んだ。

「ぁ………っ、」

そしてマイクは優しく、愛おしい人を見る目でを見つめた後優しく撫でて、キスを落とした。
ゆっくりと舌がの中に入る。

「ん……んっ…」

ぴちゃぴちゃと水音が鳴る中、マイクはまた動きを再開した。

ゆっくり、丁寧に、やさしく。

「んんっ!!んー!!」

ふるふると首を振る。
マイクはそのままの速度で腰を打つ。

マ(大好き)

最後は、ぐん!との1番奥で薄い膜に自身の白濁を放った。

マ「っはぁ………」

はぴくぴくと痙攣している。

マ「もう大丈夫?隣に居るから、寝ていいぜ」

それを聞いたは、安心したのかすーっと眠りについた。
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