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【ヒロアカ】愛と癒しの代償【R18】

第39章 苦しむ熱、寄り添う想い ※


「わか…んな……い…」

マ「ふーん……」

そう言ってマイクはを押し倒し、手をぎゅっと握って顔の横へと固定した。

マ「じゃあ、探るしかねェな」

ニヤリ、とするとマイクはまだ収まらないソレをにゆっくりと沈めた。

「ぁっ……んん」

そしてまた動き始める。
決して早くない、ゆっくりな動き。

今までとは違う初めての感覚。

相澤とも、爆豪とも、轟とも違う。

マ「なァ…そんな顔、あいつにも見せんの?」

「んんっ…、はぁっ…」

マ「……あいつ、そんな優しくねぇだろ?いや…には激甘か」

ゆっくりとした動きなのに、的確に気持ちいいところを突いてくる。

「んっ、あぁっ…」

マ「でもえっちとかぜってー淡白だし」

「あっ…、んっ…」

マ「なァ……俺じゃ駄目だった?」

は答えられない。

駄目な訳ない。
でも、相澤も手放せない。

「ひ…ざし…さんっ、あぁっ…」

マ「もしかして、こっちの方が好み?」

そう言って、ズン!と腰を打ち付けた。
その瞬間、の身体はビリビリっと快感が全身を駆け巡った。

「っっ!!!」

マイクは腰を早める。
の大きな2つの膨らみが大きく揺れる。

「んぁっ!!!やっ…!だ、めっ…!」

マ「はぁっ………かわい。…」

乾いた大きな音が部屋に響く。

そのままマイクはにキスをした。

「んんんっ…、んん…!」

マイクは今までの想いをぶつけるように、に杭を打った。

ずっと、が欲しかった。
けれど、の心が完全に自分のものにならないことも知っていた。

親友とが、何か特別な関係なのは傍から見てもよくわかったから。

それでも諦めたくなかった。
手に入れたいのではなく、覚えていてほしかった。

笑顔を見るたびに好きになる。
だから困っていた。

軽い男を演じる方が楽だった。
本気だと知られない方が楽だった。

それでも時々、どうしようもなく本音が漏れる。
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