• テキストサイズ

【ヒロアカ】愛と癒しの代償【R18】

第32章 重なる体温、隠せない愛 ※


唇を離し、至る所にキスを落としていく。

「んっ…あぁっ…」

その度に甘い声が漏れる。

相(たまらんな…)

相澤がに触れる度、本能を揺さぶるような声が脳に直接響く。
それが、どうしようもないくらいにかわいい。

の纏っているもの全てをいっぺんに脱がせ、自分も上を脱ぎ、しっかりと抱きしめる。
柔らかい素肌がとても心地いい。

左手での膨らみを優しく触れながら、その頂点を舌で転がす。
右手はの腰を優しく撫でていた。

「あぁっ…、消太、さん…っん」

そしてそこからもう少し下に行き、溢れ出る蜜の根源へと手を進める。

そこに触れただけで耳まで届く水音。

優しく中指で触れたあと、ゆっくりと中に挿入する。

「あっ…、んんっ…」

キスをしながら指を動かすと、の腰が浮く。

相「…」

「あっ…しょうた、さん…っ」

何度も何度も深く重なる唇。

相澤はの中に入れていた指の数を増やす。

「ぅ……ぁっ…」

苦しそうな声だが、そこには確かに気持ちよさが混じっている。

何度か往復してやると、の腰がまた浮き始める。

相「気持ちいいな?」

「あっ…い、く…っ!」

相「好きなだけ気持ちよくなれ」

ビクッと絶頂を迎えたは、体の力が抜けていく。

「はぁっ…、はぁ…。消太さん…っ」

は相澤にキスを求める。
相澤は目を細めながら、それに応える。

相(もう…離してやれそうにない…。好きだ、…)

/ 508ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp