第21章 奪われる自由、歪んだ執着 ※※
死「そろそろ、こっちもだな…」
死柄木はが纏っている最後の布を取り払った。
死「……」
死柄木はの足をガバッと開き、顔を埋めた。
「っ!?!?んんんっ!!」
やだやだと首を振るが荼毘に顔を固定されまた口の中を蹂躙される。
その手は胸の突起を優しくこねたりつまんだりしていた。
そして死柄木はの秘部の突起を優しくねっとりと舐め回す。
は初めての快感に襲われ、その目には大粒の涙が浮かんでこぼれ落ちていた。
荼「おい、泣いてんじゃねーよ」
荼毘は冷たく、だけどどこか優しさが滲んだ声での涙を舐めとった。
「ぅ…ぁっ……」
散々体を手や舌で遊ばれたは、薬のせいもあり言葉を発することが出来なくなっていた。
死「まだ終わりじゃない」
そう言った死柄木の手には、ぶるぶると震えるおもちゃ、そしてぐねぐねうごくおもちゃが握られていた。
死「ドクターにさ、今日はするなって言われてんだ。3日後に体が完成するらしいからな、それまで俺たちはお預けだ。だが、お前は違う。今日はとことん快楽を刻みこまなきゃいけない」
「い…、いや……やめ…て………」
死「ハッ、腰動いてんぞ。だがさすがだな。普通は強請るはずだが…、なにせ通常の10倍の濃さの薬だ」
「や………、だ」
死「おい荼毘、動けないように足開いてろ」
荼毘はの手錠を外し、背中から抑えて足を開かせる。
もう抗う力が残っていないは涙を流しながらされるがままになっていた。
荼毘は後ろからの顔を掴み、深い口付けを落とした。
手は胸を優しく揉みしだき、綺麗なそれは形を変える。
「ぁ……んぅ…ん………、はぁっ」