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ゼロの協力者 【名探偵コナン】

第41章 親友との縁故



灰原「…ちょっと江戸川君、肘。
行儀が悪いわよ。」

コナン「へーへー。
すみませんね〜…」ジト目
 

コナンが灰原にマナーを注意された様子を、目の前で見ていた博士は…

博士「哀君は新…コナン君にも手厳しいのぉ〜♪」
 

コナン(手厳しいというか…

てか、博士は良い加減、俺の名前呼ぶの慣れてくれよ…
はぁ〜…)
 

加奈「仮面ヤイバーみたいって…
どんな人だ?w
プロレスでもやってるの?」

敦子「プロレスラーって事は、凄いガタイが良いとか?」

光彦「安室さんはプロレスラーでは無いですよ!」

雄二「じゃあその人は格闘家か何かなのか?
パンチが強いって事は、ムッキムキな男って事?」

歩美「格闘家〜?
それ歩美よく分からない…」

加奈「けど、歩美ちゃんは、王子様みたいって言ってたけど?」

敦子「確かに…
じゃあ、筋肉ムキムキマッチョ系では無いんじゃないの?」

加奈「それか、騎士みたいな感じとか?」

雄二「じゃあ細マッチョか?
俺も中々細マッチョ!」
 

腕を前に出し、自身の腕の筋肉をアピールする雄二。

加奈「最近お腹が出てきてるし、
腕も別に特別筋肉質なわけでは無いし、
雄二は細マッチョでは無いでしょw」

雄二「なっ!?
そんな事言うならお前だって、昔よりだいぶ太ったじゃ無いか!?」

加奈「失礼ね!
多少ぐらいで、まだ許容範囲でしょ!?」

篤「まぁまぁ、2人と落ち着いて…」
 
 
 
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