第42章 ポアロのギタリスト
園子「じゃあさ!
安室さんバンドに入ってよ!
JKプラスイケメンもありなんじゃない?」
安室「それはちょっと…
目立つのはあまり…」
引き気味に断りを入れる安室の様子に…
コナン(ま、黒ずくめの組織に潜入している公安だからな…)ジト目
安室「練習ぐらいならみられますけど…
これから貸しスタジオに行って、少しやってみます?」
園子「いいねそれ!」
蘭「やろやろ!」
園子「あっ!?
椛お姉様も、もし良ければ一緒に行きませんか!?」
椛「お誘いありがとう、けど今日この後まだ予定があって…」
園子「そっか〜、忙しいですよね…
残念…」
椛「ごめんね〜。」
園子「てか、そういえば!
椛お姉様も楽器できるんですよね!?
そしたら今日は無理でも、本番は椛お姉様に、制服着てもらって…」
椛「いやいやいやいや!!
流石に無理すぎるでしょw
パロディだからw」
今度は椛を勧誘し始めた園子と、それを全拒否する椛。
『また始まったよ…』と呆れ顔の蘭のコナン。
そんな横で少し、異なる空気感を醸し出す世良。
世良「なあアンタ…
僕とどこかで…会った事ないか?」
安室「今日が初めてだと…
思いますけど?」
その後、早がりの安室と共に園子たちは貸しスタジオに向かって行った。