第2章 恥辱
僕の眼光に怯んだその一瞬に自分の来ていたシャツを脱ぎ、の口に押しこみ、両手首を拘束した。
男の裸を見るのは初めてなのか、顔を赤く染め上げるは顔を背ける。
むき出しになった耳に口を寄せ、言葉を吐きだせばおもしろいくらいに大きく身体が跳ねた。
その初々しい反応に、僕の中にある加虐心に火をつけた。
さてどうやって虐めてやろうか。
処女の相手をするのは面倒だけど、殺したい男にはじめてを奪われるなんて、こんな屈辱滅多にないだろう。
そうしたらもう寝首を掻こうなんて思わないでしょ。
の履いているズボンを脱がそうと手を掛けると、ジタバタと暴れる。
だが、僕にとってはそんな抵抗は抵抗とは言えない。
剥ぎ取ったズボンは適当に床に放り投げる。
露わになるの下着に、思わず喉が鳴った。
「今の中学生ってこんなエッチな下着履いてんの?」
両足を開き、まじまじとのソコを見つめる。
すると、じわじわとパンツにシミができるのがわかった。
「見られて感じてんのか。ってば、へんたーい」
そう言って、僕は下着越しに馨の割れ目をなぞる。
布越しでもわかるほど、彼女のそこは濡れていた。
ぴくぴくと小さくの体が跳ねる。
マジで感じてんじゃん。
はじめての癖に。
感度良すぎじゃない。