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【呪術廻戦】新世紀の『I LOVE YOU』

第2章 恥辱






脱がされた下着も床に放り投げられ、私の下半身は五条悟に丸見えの状態になってしまった。
足を閉じようとしても身体を挟みこまれ阻まれる。

「うわ、パイパンなのか」
「ん"ーっ!!」
「だぁから、何言ってんのか全然わかんないから」

陰毛が生えていないことは別にコンプレックスでもなんでもない。
けれど、この状態でそんなこと言う必要はあるのか。
デリカシーが無さ過ぎる。

性経験のない私の陰部は誰が見ても未経験とわかる程、みっちりと内部の性器を守るように閉められている。
五条悟が足を抑えていた手を膝裏へと移動させ、それにより更に足の開脚は広がり、大陰唇が離反される。
私の内部が露わになり、恥ずかしさで首を左右に振るが五条悟はそれでもじっと私のソコを見つめている。
皮を被ったままの陰核も、小陰唇も、全てが今五条悟の瞳に映っていると思うと、今すぐにでもこの喉を引っ搔いて死んでしまいたい。
五条悟の指が、私の左右の大陰唇をむにっと摘まんだ。

「んっ」

体が小さく揺れる。
と同時に、自分でも聞いたことのない鼻にかかった甘ったるい声に顔が熱くなる。
私の股の間から五条悟と目が合った。
その目は三日月の様に歪み、笑っているのがわかって更に顔に熱がこもった。

五条悟のあの青い瞳に見つめられ、お腹の奥がきゅんとした。
これが一体どういうことなのか、わからなくてもう何も見たくなくて腕で顔を覆った。



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