第26章 木兎光太郎 大人になった僕達は
木兎side
大人げないのは分かってる
いきなり彼氏になりたいとか言って
この身体を独り占めしたいとか
強引なのも
全部分かってるけど
たとえ断られても
それでもやめれる気がしない
どうしたってもう諦められる気がしないから
『は‥はいっ‥‥』
「‥え?」
『木兎さんが‥彼氏で‥‥好きにして‥いい‥です‥‥』
その言葉を聞いた瞬間に
全てのリミッターが外れて
自分の気持ちを抑えるものがなくなった
純粋に彼氏になれた喜びと
他の男とエッチしたことあるっていう事に対する嫉妬と
さっきまで飲み会で色んな男に触られ見られていた事に対する嫉妬と
とにかくぜんぶの気持ちをぶつけるようにして唇を奪う
夢中で自分勝手に重ねた唇
必死にしがみついてくる花澄ちゃんが超可愛い
密着した
柔らかくて淫らな身体と
初心な反応のギャップに堪らなくなって
着ていた衣服を脱がせていく
想像通りというか以上というか
透き通るような白くて柔らかな肌に
むっちりと下着から溢れんばかりのおっきなおっぱい
両手で掴めそうなくびれた腰
恥ずかしそうに真っ赤に染めた頬
もうそれだけではちゃめちゃに可愛いのに
俺の事を男として意識して
可愛い顔して見つめてくるから
そんなん止まれるはずもない
下着の隙間に手を滑り込ませて指先で弄んだ胸の先
小さいけれどぷっくりと固くなっている
「脱がせちゃおっーと」
『えっ‥‥ぁっ!?だめっ‥‥ぼくとさっ‥‥そんなとこっ‥‥」
ぷっくりと主張する胸の先端を口に含んで
じゅっと吸い上げると身体がびくりと跳ねて甘い声を溢す
「かーあいね‥‥っ」
『ゃっ‥ぼくとさ‥っ‥‥』
真っ白な肌にふんわりと大きな胸の先端
淡いピンクがむちゃくちゃに可愛くて
片手で揉みしだきながら夢中で吸い付いた
当然の如く俺の俺も興奮してギンギンに固くなって
パンツん中収まってるのもキツいくらい
早く挿れたくて仕方がない
それをショーツ越しにゴリゴリと擦り付けると花澄ちゃんの顔がさらに真っ赤になった