• テキストサイズ

ハイキュー 裏短編集 【R18】

第26章 木兎光太郎 大人になった僕達は


外された下着をポイっと横に投げ捨てられて


荒々しく胸の突起を甘く吸い上げられる



時折重なり合う視線は
いつもの無邪気な木兎さんとは全く違って



どうしようもなく私を求めるような
大人の欲を孕んでいる




下着の上から擦り付けられるゴリゴリと固くて熱をもった塊が
早くナカに入りたいと言われているようで


唇から熱い吐息がこぼれ落ちる








『はぁっ‥‥ぼくとさんっ‥‥』




「ん‥‥花澄ちゃん‥‥めっちゃ好き‥‥」



目線が絡み合うと
ふっと微笑んで
甘い口付けが交わされる



その間にも


ごつごつとした大きな手が
指先が




胸の突起を弄んで




ゆっくりと太腿をなぞっていくと
すでに濡れてしまっているショーツにたどり着いた





「濡れてる‥‥ほんと、ぜーんぶ可愛い」




『んんっ‥』





優しく目尻を下げながら
愛おしそうに見つめられて



指先がくちゅくちゅと蜜壺の入り口を弄ぶ




そんな目で見られたら
そんな甘い声で名前を呼ばれて 可愛いだなんて言われたら




甘くて幸せな気持ちで胸が締め付けられて
頭の奥がジンと痺れちゃう



『はぁっ‥‥』




口内に潜り込んだ舌が音をたてて絡み合って




太い指が1本
2本と増やされていく





その度に卑猥な水音が耳にまで届いて
恥ずかしさと気持ちよさで顔がとっても熱くなる





ナカを掻き乱す指はゾクゾクするほど気持ちが良くて
早く 木兎さんが欲しくなる




『木兎さん‥っ‥』




「っ‥なーに?」




ニッと上がった口角


きっと木兎さんは私が言いたい事を分かっている




それでも少し意地悪するみたいに笑う顔が
どうしようもなくかっこよかった





『木兎さん‥の‥ぁっ‥んっ‥‥!』




「ごめん‥やっぱり待てねーっ‥」




さっきまでの少し意地悪な顔がふっと解れて
余裕がなさそうに眉を寄せると




履いていたボクサーパンツをさっとずらして
反り立つそれを入り口にあてがった





『ぼ‥‥木兎さんっ‥‥こんなおっきいの‥‥入りません‥っ‥』




大きな手に握られたそれは
血管が浮き上がっていて


とっても大きくて



こんな大きなモノが自分の中に入るとは思えなかった
/ 505ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp