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ハイキュー 裏短編集 【R18】

第26章 木兎光太郎 大人になった僕達は


『は‥はいっ‥』




「‥え?」





思い切って返事をしてみるとさっきまでの熱っぽい瞳が一瞬きょとんと見開かれる





『木兎さんが‥彼氏で‥‥好きにして‥‥いい‥です』






「っ!!」







『木兎さんは‥‥いい、ですか?』






「そんなんっ‥‥良いに決まってんじゃんっ‥‥てか俺から言い出したし‥」





『んっ‥!』





「嫌って言ってももうやめないから」




『んっ‥はっ‥‥は‥いっ‥‥』






優しく輪郭をなぞった指先が
顎を掴んで



さっきよりも甘いキスが交わされる




唇を割りいって
舌が絡め取られる



熱くて
気持ちのいいキスが繰り返されて




目の前の身体に縋り付く





鍛えられた厚い胸板に当たり前だけど木兎さんも大人の男の人なんだと思い知る




思わずじっと見つめると


透き通るような薄い銀色の瞳が
獲物を定める梟のように見開かれて


ふっと口角を上げて私を見つめ返す






「なーに?」





『あ‥のっ‥‥木兎さんも‥‥大人の男の人なんだなと‥』




「そーだよ?大人の男の人だから、こんな事もしちゃうけど」




さらに口角を上げてふっと微笑む姿に見惚れていると




するするとあっという間に衣服を脱がされていく




そして私が下着だけになると
木兎さんもまた
着ていた洋服を脱ぎ捨てて




お互いが下着だけを見に纏っている






鼓動がドキドキと早鐘を打つ





いつも明るくてムードメーカーな彼の姿は鳴りを潜めて
大人っぽい余裕のある笑みにドキドキは収まらず激しくなっていくばかりだった




「ここ、触るけどいーい?」




少し暗い部屋の中
いたずらにすっと細められた瞳




指先がブラの中に滑り込んできて

敏感な先端をくりくりと弄ぶ



 

『‥‥‥っ?!ま‥待ってください‥』





「もう固くなってるけど‥好きなの?ここ」





『ぼくとさんっ‥‥ぁっ‥そんなに触っちゃ‥‥んっ‥だめ‥ですっっ‥!』




「これはどう?」




私の反応を伺うように優しく微笑みながら
固くなった胸の先端を摘まんだり
弾かれたり



木兎さんの好きなままに弄ばれる




『ゃぁっ‥‥だめっ‥‥』


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