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ハイキュー 裏短編集 【R18】

第25章 主将達のクリスマス〜合宿編 


木兎さんが腰を激しく打ちつける




一番奥の
気持ちいいところを掻き混ぜるように



何度も何度も
本能のままに求められるような激しさに意識が飛んでしまいそうになる



熱く燃え滾るような熱を宿した瞳が




俺の事を見ろと言わんばかりに

たたひたすら真っ直ぐに私を見つめてきて



いつもとは違う表情に
木兎さんから目が離せなくなる





最奥を突かれる度に
食べられちゃうようなキスが繰り返されて


頬にサラサラと柔らかな髪が触れる




全身で木兎さんを感じておかしくなっちゃいそう





『木兎さんっ‥‥ぼくと‥さっ‥ぁっ‥ぼくとさんっ‥‥』





「気持ちいい?」





ふと耳元で囁かれた声に心臓がどくりと跳ねる





こんな木兎さんの表情は初めて見た




こんな声も
初めて聞いた




黒尾さんと北さんの余韻を全部ひっくるめて強引に書き換えちゃうような激しい行為だけど




それがどうしようもなくきもちがいい




『とまって‥‥くださっ‥‥はげしっ‥‥木兎さんっ‥』




「止まれねーって‥‥だって俺、花澄が大好きだから!」



真剣な表情から
ニカッと笑う梟谷の主将






キラキラとしたその笑顔はまさにスターのようで




ドキドキが止まらない









こんなの



どうしたらいいのっ‥‥






「絶対‥俺の事っ‥選んで‥っ!」




『ぁっ‥‥だめっ‥‥!』






言葉を発する度に

腰が浮くほど激しい律動が繰り返される





わがままだけど
絶対的なエースは




私が何度絶頂を迎えても止まってくれない











「‥そろそろ変わってもらおうか?花澄が気を失う前に」






『‥?』






木兎さんと私の身体の間にすっと大地の手が伸びてきて






ようやく激しかった律動が止まる






「えーっ?!まだまだっ!」





「ダメです」






駄々を捏ねていた木兎さんがしょんぼりと頭を下げて



名残惜しそうにゆっくりと私のナカから熱いモノがずるりとでていく







『っ‥!』







その刺激だけでふるりと震えた身体



さっと大地の腕が伸びてくる









「‥おいで?」
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