第114章 *閑話カームデイ15 〜騎士’s~* 注:裏表現
セベク『レイラ、大丈夫か?』
『っ、また、あつい..っ』
シルバー『..体を拭くものと水を貰ってくる。喉を潤して少し落ち着いたらシャワー室に連れて行こう』
『ごめ..ありがと..』
シルバー『謝る必要はない。すぐ戻るからお前は休んでいてくれ。セベク、少しの間任せる』
セベク『ああ』
『んぅ』
頭を軽く撫で優しく微笑みながら、シルバーは軽く身なりを整えて部屋を出ていった。甘く咽るような余韻に浸りながら、支えてくれているセベクを見上げると、ちょうど同じタイミングで目が合った
『セベク、いっぱいしてくれてありがと。凄く気持ちよくて..幸せだった』
セベク『....僕もだ』
『!!....んふふ』
セベク『なんだ』
『セベクって、えっちの時は素直で可愛いって思っただけ』
セベク『っ..お、思ったことを言っただけだ!それより、体は平気か?』
『ん、落ち着いた。2人の魔力が入ってきて、今すごく体が楽になってる』
セベク『そうか.....もし、次があるのなら、また..』
『..嬉しい』
その後、シルバーが持ってきてくれたタオルで体を拭かれ水分補給を終えると、3人でシャワーを浴び体を清めた
その後、2人に世話を焼かれ身を任せていると、水を飲まされシャワーで綺麗にさせられたりと、あれよあれよとシーツや布団の後処理まで終わっていた
清潔なシーツに横たわりまだ夢現のような心地でいると、挟むように2人が穏やかな顔をしてベッドに腰掛ける
シルバー『後処理はこれくらいでいいだろう。レイラ、他にしてほしいことや欲しいものはあるか?』
セベク『動けないお前に代わって僕たちが世話をしてやる。感謝するんだな』
『んふふ..こうやって2人が撫でてくれるのが気持ちいいから、このままがいい』
労るような撫で方が心地よくて目を細め甘受していると、それは次第に眠気を誘い事後の疲れも相まって瞼を重くさせていく