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【ツイステ】黒兎は駆け巡る

第113章 *閑話カームデイ14 ~ルーク~* 注:裏表現





ルーク『勿論、心から愛しているとも..っ、君を愛しているよ、兎の君。こんなに狂おしいほど、その心を奪いたいと思ったのは君だけだよ』



抱き込みながら腰を打ちつけていき、背中に回わされた手にも力がこもる。次第に自分も限界に近づき、打ちつける速度も自然と上がっていく


逃げるはずもないのにまるで逃さないように強く抱きしめると、大きく深く突き上げた



『んぐぅっ!?ぁ"っ、ぁっ、イ、ひゃぅ、また、イ、イぐっ、ぅぅっ!』


ルーク『私もそろそろ、っく..はぁっ』


『イ、ぐ、ぅぁっ、やらっ、中にほしいっ、魔力っ、あったかい魔力、中にっ』


ルーク『今あげるよ。どうか、私の魔力(愛)を受け取っておくれ。っく、ゔっ!』


『なかっ、イっ、ぐっ!ぁっ、ぁぁっ!んぅ、ぁぁぁぁぁぁっ!!!』


ルーク『ぐ、ぅ"っ..!』




ドクッと大きく震え最奥に打ち付けた欲望から熱いものが放たれる。しっかりと魔力が込められたそれは瞬く間に肚を満たし、そして魔力が体全体に浸透していく


全身の温度が上がり、血液のように循環していく魔力を感じて安心と同時に体に馴染ませるための反応が出始め、沸騰しそうな熱に包まれていく



『ぅぐっ...あつい、魔力、あついっ..!』


ルーク『っ、はぁっ、他者の魔力を体に取り込むために、溶け合っている副反応だね。大丈夫、落ち着いて、ゆっくり息を吐くんだ』


『はっ、ぁっ、ふ、ぅ...はぁ...』





汗で張りついた前髪を優しくどけて様子をうかがっていると、ほとぼりが冷めてきたのか徐々に体の熱も呼吸も落ち着き始めた


ピクピクと軽く痙攣しながら、力のほとんど入らない手でルークの頬に触れる。汗ばみ湿った肌の感触をぼおっと見つめながら、艶のある金髪に指を通す



『...きれぃ』


ルーク『メルシー。美しい君に褒めてもらえるなんて光栄だよ。どうだい、体は落ち着いたかな?』


『ん..からだあったかくて、奥でぐるぐるしてたのがちょっと楽になった。ありがと..』



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