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銀の鳥に幸せのトリガーを....【ワールドトリガー】

第20章 太刀川さん提案『節分鬼ごっこ!?』【番外編】


「あっという間にやられるなんてね。今日は手加減はなしかい?みっかげ!」

『………目標捕捉。』

「記憶が無いんだっけ?そんなんで僕たちに勝とうなんて。無謀だよ。」

『最後のひとりが何を言ってるんですか?』

海影はスコーピオンを起動させると片方のスコーピオンを天高く投げ、1個のブレードで攻撃を仕掛け、彼の孤月を握っている腕を切り飛ばす。
そして次にもう片方の腕も切り飛ばそうとした時だ。
王子はその場から退避する。

『逃げられないよ。』

海影はそう言うとモールクローで王子の足を封じ上に飛ばしていたもう一本のブレードで首を飛ばした。

「流石やるね。」

【海影。終わったか?】

【絵馬君と王子隊は撃破した。】

【迅。海影。小南。もうこっちには来ているのか?】

【蒼兄。はいこっちに来てます。後どのくらい残ってます?】

【その前に戦果は?】

【生駒さんとコアラと奥寺くんと諏訪隊と荒船隊と王子隊を撃破しました。】

【米屋が隠岐をやりました。】

【私と迅は影浦隊を撃破したわ。】

【1度戦果を確かめるために集まろう。ショッピングモールの地下でいいな?】

《了解!》
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