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能力者たちの恋愛譚
第1章 それを人は恋とよぶのだ (駆こは)
「…いつも結賀さんのこと、考えてる」
ふっと七海がそう言うと、こはるは、「え?私、今何か言ってましたか?」ときょとんとした。
「ことあるごとに、『駆くんは』って言ってる。そんなに結賀さんのこと、気になるの」
七海が訊ねると、こはるは口元に手を当ててうーんと考えた。
「私が…駆くんを?…うーん、よく分かりません」
真剣に考え込んでいるこはるを見ながら、やっぱり私の勘違いだったのかも、と七海は思った。
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