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能力者たちの恋愛譚

第3章 無口な君は誰がために(暁七)


キッチンでマドレーヌ作りをしている二人を、入り口で一月が見ていた。
「あーあ、暁人くんも鈍感だねぇ」
そしてそのままキッチンに入らず、背を向けて廊下を歩きだす。
「彼女が料理をするのは、君と一緒に台所に立ちたいからだってこと、分からないのかな」
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